PDFパスワード保護、PDF暗号化

PDFファイルを API経由でパスワード保護

REST API経由で任意のPDFドキュメントにパスワード保護を追加。ファイルとパスワードをmultipart/form-dataとして送信し、暗号化されたPDFをレスポンスで受け取る。自動化されたワークフローでの機密文書保護に最適。

cURLPythonNode.jsn8n
# Protect a PDF with a password
curl -X POST \
  https://api.convertfilefast.com/v2/pdf/protect \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "file=@document.pdf" \
  -F "password=MySecretPassword123" \
  --output protected.pdf

# HTTP 200 OK — Content-Type: application/pdf
Conversion completed in <2s

特徴

なぜ当社のAPIを使うのか?

あらゆる技術スタックへの統合に対応した完全で信頼性の高いソリューション。

強力な暗号化

PDFファイルはAES-256規格で暗号化。パスワード保護されたPDFは正しいパスワードなしには開けません。

シンプルなマルチパートアップロード

PDFとパスワードをフォームフィールドとして送信。保護されたPDFバイナリをレスポンスで受け取る。複雑な設定不要。

自動化に対応

ドキュメント生成パイプラインにパスワード保護を統合。契約書、請求書、レポートを自動的に保護。

n8nワークフロー対応

任意のn8nワークフローからPDF保護をトリガー — レポート生成後、メール受信後、フォーム送信後など。

一括保護

PDFドキュメントのバッチをループして、API呼び出しで各々に固有または共有パスワードを設定。

ゼロストレージ

元のPDFと保護されたPDFの両方がメモリ内で処理され直ちに削除。ドキュメントはサーバーに保存されません。

FAQ

よくある質問

PDF 保護 API はどの暗号化方式を使っていますか?

保護されたファイルは AES-256 標準で暗号化されます。返却後の PDF は、指定したパスワードなしにはどのリーダーでも開けません。保護は当社のサービスではなくファイル自体に付与されます。

ファイルとパスワードはどのように送信しますか?

どちらも `multipart/form-data` で送信します。PDF を `file` フィールドに、パスワード文字列を `password` フィールドに指定してください。レスポンス本文は暗号化済み PDF のバイナリで、追加処理なしに保存・転送できます。

複数の PDF にそれぞれ別のパスワードを設定できますか?

はい。1 回の呼び出しで 1 文書を処理するため、バッチをループしながらリクエストごとに異なる `password` を渡せます。宛先が異なる文書には個別のパスワードを、社内保管用には共通のパスワードを使えます。

処理後に文書は保存されますか?

いいえ。元のファイルと保護後の PDF はどちらもメモリ上で処理され、レスポンス送信と同時に破棄されます。ディスクには何も書き込まれないため、契約書・請求書・給与明細の処理にも安心して利用できます。

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